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パソコンにメモリアシストのプログラムをインストールし、
携帯情報端末(PDA)プログラムは、パソコンからインストールします。
作業手順・スケジュール・アラーム等の情報は、
パソコンで編集し、PDAに転送して使用します。
作業手順は、文字・画像の他に音声によるメッセージも合わせて使用できます。
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コピー機に代表されるようにオフィスで使用するOA機器は多様化しています。
しかし機器の一般的な操作手順をメモリアシストに記憶しておけば、いつでも正確
にその操作手順を確認できます。
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PDAでコピー作業手順を表示をしている例です。
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服薬時間などの大切な時間をアラーム登録する事ができます。
アラームは装置で他の機能を使用していても、
さらに装置の電源が切れていても自動的にアラーム通知しますので、
大切な事を忘れないために有効です。
また、アラームは再通知の設定もできます。
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PDAでアラーム表示をしている例です。
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ビデオや電子レンジなどの家電機器、銀行ATMや電車の発券機などの公共機器など全てが多機能化しています。
メモリアシストは家庭から就労までの日常生活における様々な作業の手順を記録する事ができますので、
生活の全般にわたる支援が可能です。
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パソコンで作業手順を作成している例です。
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メモリアシストのスケジュールは現在時刻を基準としたスケジュールを表示します。
即ち最も身近な目標を提示しますので、
注意の持続が難しい方や目標を決めて計画的に作業を行う事が難しい方でも作業目標を設定する事が可能です。
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PDAで作業時間を表示している例です。
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帯の減少で残り時間が把握できます。
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