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トークアシスト 開発の経緯

更新日
2009/06/17

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開発のきっかけ
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コラボレーションの体制
 静岡県立こども病院の作業療法士 鴨下先生が、 日本人に適したコミュニケーションツールを作ろうと提案を行い、 静岡県立こども病院・静岡県静岡工業技術センター・明電ソフトウエアの三者による開発プロジェクトができました。
 プロジェクトの目的は「学齢期から利用できる携帯型生活管理端末の開発」で、 1999年から2年間は統計収集等の事前調査を実施しました。 その後 、製品として「他の障害の方にも使える機能」を追加し、2002年3月に開発を完了しました。
 開発に当たっては、 静岡県内の養護学校様、静岡大学教育学部様、東海大学開発工学部様などの多数の方々の協力をいただいています。

製品の開発
    製品開発は下表のような分担で行いました。
静岡県立こども病院
(緑・紫)
開発仕様案
臨床試験・評価
用語調査
シンボル作成指導
静岡県静岡工業技術センター
(青・紫)
画像認識調査
シンボル作成指導
明電ソフトウエア(赤) 評価モデル作成
製品化
製品設計・評価フロー
図をクリックすると大きな画面で見る事が出来ます。
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